高橋和希の死因はサメ!年収や印税収入・総資産がヤバすぎる!嫁や子供はいる?

高橋和希

人気漫画『遊戯王』の作者・高橋和希さんの訃報が伝えられました。

今回は『遊戯王』の作者・高橋さんの年収や総資産、印税収入がヤバすぎるということで調査しましたので、ご紹介していきます。

目次

死因はサメ⁉︎

とてもショッキングなニュースでした。

こんな投稿もSNSにされています。

これが高橋さんのことかは分かっていませんが、沖縄の海ではサメの目撃情報が多数あがっていたようです。

<<追記>>

司法解剖の結果から、高橋さんの死因は溺死で、その後サメなどの海洋生物によって遺体に損傷が加えられたことが判明しました。

遊戯王

『遊戯王』は1996年に週刊少年ジャンプで連載がスタートして、1998年にはテレビ朝日系でアニメ化され大ヒットしました。

2000年にはテレビ東京系で『遊戯王デュエルモンスターズ』として再アニメ化され、2004年にジャンプでの連載を終了しています。

1999年に発売したオフィシャルカードゲームは世界中で大ヒットして、2009年には「世界で最も販売枚数の多いトレーディングカードゲーム」として、ギネスに認定されています。

高橋和希の年収

気になる高橋さんの年収ですが、2000年に長者番付の文化人部門で第1位になっています。

その当時の所得税納税額はなんと、4億2000万円ですから、年収は10億円近かった計算になります。

高橋和希の印税収入

次に高橋さんの印税収入を見ていきましょう。

高橋さんの印税収入として大きかったものは、マンガ単行本の印税収入と、トレカの売上による印税収入です。

『遊戯王』のマンガ単行本全38巻と、文庫本全22巻はシリーズ累計約4000万部の売り上げがあります。

作者に入る印税は10%〜15%が相場のようなので、一冊400円と考えても、16億〜24億ほどの印税収入があったと考えられます。

さらにヤバいのはトレーディングカードの著作権料でこちらは、1パック売れるごとに15円の著作権料が高橋さんに入る仕組みになっていたと考えられています。

このトレカは前述のように、2009年に売上枚数でギネス認定されていて、2011年3月末時点で、約251億枚の売上枚数をほこりました。

この時点で、著作権料としては

15×25100000000=3765億円

という計算になります。

ここから約10年経っていますから、さらに著作権料は膨れ上がっているものと考えられます。

高橋和希の総資産

ここまで見てきたように、高橋さんは少年ジャンプ連載中で10億近い収入がありました。

2004年以降は執筆もデザインのみにとどまりましたが、前述のように莫大な印税と著作権料収入があったので、総資産は数千億はあるでしょう。

一説には現在の集英社本社ビルは遊戯王の諸々の売上で建てられたと言われているほどです。

結婚した嫁や子供などの家族はいる?

高橋さんが結婚していたかどうか、お子さんがいらっしゃるかどうかの情報は今のところ全くありませんでした。

一部ではSNSで親戚を名乗る方もいましたが、有名な方の親族が自ら名乗ることはいろんな危険をはらんでいますから、偽物の可能性が高いです。

高橋さんの莫大な遺産をどなたが相続していくのか気になるところですが、新しい情報が入りましたら追記していきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は訃報が伝えられてた漫画家の高橋和希さんにスポットを当ててご紹介してきました。

今後新しい情報が入りしだい随時ご紹介していきます。

謹んで高橋さんのご冥福をお祈り申し上げます。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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